小田原城にベビーカーで入るルート2つ!地図と写真で詳しく解説します

小田原城にベビーカーで入るルート観光地
スポンサーリンク

小田原城ってベビーカー(車椅子)で観光できる?

結論から言うと、ベビーカーでは入れません。
お城の形をした「天守閣」内部は階段のみの作りになっているからです。
※受付で預けることはできますよ!

でも、天守閣の前まではベビーカーでアクセスしやすいスロープ道が整備されています。

それに小田原城近辺はハトがたくさんいる「本丸広場」や「こども遊園地」など、子どもと過ごすのにおすすめの場所もいっぱいです。

らっ子
らっ子

だからベビーカーを使うのもアリ!

この記事では、小田原城にベビーカーで入場するためのルートを写真付きで詳しくご紹介しています。
車椅子を利用される方も同様のご案内になりますので、参考にしていただけると幸いです。

スポンサーリンク

前提条件:正規登城ルートはベビーカーで入らないこと!

小田原城には正規登城ルートがあります。
見どころを押さえつつ、サクッと天守閣にたどり着けるルートです。

ただし、常盤木門(ときわぎもん)という大きな門があるんです。
門の前には急勾配&踏面が大きい階段が!
ベビーカーは持って上ることになってしまいます。

らっ子
らっ子

持って上っている人を何人か見かけたけど、男性でもちょっと大変そう!

以下に、小田原駅を起点としたベビーカーのルートを2つご案内します。
どちらも10分台でお城まで行けますよ!

スポンサーリンク

小田原城にベビーカーで入るルートその1:北口

手っ取り早くお城に入りたいのなら、こちらのルートがオススメ!

徒歩790m(所要時間:10分)

  • STEP1
    小田原駅東口のロータリーを右折し、お城通りに入ります。
  • STEP2
    そのままお城通りを進みます。
  • STEP3
    旭丘高校を左手に、少し進むと「小田原城北入口」の表示があります。
    小田原城にベビーカーで入るルートその1:北口
  • STEP4
    あとは道なりに進むだけ!
    道なりに進みます
    左手に江戸時代の幕府の米蔵「御用米曲輪(ごようまいくるわ)」があります(現在整備中)。
    江戸時代の幕府の米蔵「御用米曲輪(ごようまいくるわ)」
  • STEP5
    お食事処「本丸茶屋」が見えたら、本丸広場はすぐそこです!
    お食事処「本丸茶屋」

北口から本丸広場に入ったところ

小田原城にベビーカーで入るルートその2:南口

小田原の街をゆっくり観光しながら正門方面から入りたいのなら、こちらのルートがオススメ!

徒歩1km(所要時間:17分)

  • STEP1
    小田原駅東口のロータリーをまわり、錦通り入口交差点まで向かいます。
  • STEP2
    左折し、お堀端通りを進みます。
    小田原城にベビーカーで入るルートその2:南口
  • STEP3
    ずーっと進むと、学橋(まなびばし)という赤い橋が見えてきます。
    学橋を渡りましょう。
    学橋(まなびばし)という赤い橋
  • STEP4
    二ノ丸跡という砂利の広場を突っ切っていきます。
  • STEP5
    銅門広場を左手に道に沿って進むと、車イス・ベビーカーのルートの案内看板があります。
    車イス・ベビーカーのルートの案内看板
  • STEP6
    道に沿って進みます。
    こども遊園地方面に道に沿って進みます
  • STEP7
    途中、左手にこども遊園地が見えてきます。
    左手にこども遊園地が見えてきます
    豆汽車が走っている様子も見られますよ!
    豆汽車が走っている様子
    豆汽車はずっと動いているので、見ながら休憩しても♪
  • STEP8
    左右に分かれた道があるので、に進みます。
    左右に分かれた道があるので、右に進みます
  • STEP9
    道を左折すれば、本丸広場に到着です!
    進みます (2)

道を左折すれば、本丸広場に到着

ちなみに、お城の南「藤棚」から入っても合流できます。

報徳二宮神社は階段が多いので、間違えて入らないようにしてくださいね!

ベビーカーで楽しくお城を観光しよう

以上、ベビーカーで小田原城に入るルートをご説明してきました。

春は梅や桜がたくさん咲くので、お散歩するだけでもおすすめですよ。
また、こども遊園地は古き良き遊園地という感じで安く遊びつくせますし、本丸広場もハトやサルがいて、見て楽しめます。
ベビーカーでも満喫できるところはあるんです。

小田原城本丸広場の鳩

そして、繰り返しになりますが天守閣内は階段でベビーカーでは移動できません。
天守閣入口の受付に預けることになります。

赤ちゃん連れで天守閣観光をしたい場合は、抱っこひも必須です。
※天気が良い日は窓が開いているのですが、窓の格子の幅が広い!
歩ける赤ちゃんでも落ちたら危険なので、抱っこひもで移動しましょうね。

ぜひお子さんと一緒に小田原城を楽しんでくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました